白茶について

お茶の通信販売って色々とありますが、けっこう悩みます。白茶の知識を学んでいきましょう。

(以下wikiからの引用です)

一般に大葉種が用いられ、その若い芽にはビッシリと白い毛が生えている(名前の由来)。芽は一つ一つ手で摘まれ、萎凋(いちょう)が行われた後に乾燥される、中国茶の中では簡素な工程となっている。そしてこの白茶、六大茶類の中では唯一揉捻を施さない種類である。 萎凋は地域により日光萎凋をする場合と室内萎凋をする場合があるが、共通している点として、紅茶のように送風機を用いない。この際生じる酸化発酵の為に弱発酵茶に分類されている。発酵と言っても、プーアル茶等の微生物による発酵を施した茶とは異なり、茶葉が元々もつ酵素による酸化発酵が中心となるもので、黒茶以外の他の発酵茶と同様である。萎凋が完了した茶葉は?籠と呼ばれる竹で出来たバスケットで乾燥され、酵素発酵が止められる。白豪銀針は、茶葉が未だ熱い内に紙袋に入れられる。この目的は、茶葉が熱く柔らかい内に袋に詰める事で破損を防ぐためと、数日間意図的に蒸れさせる事で、更なる熟成を促すためである。但し、この工程は非常に熟練の技を必要とし、多くの白茶は「ムレ臭」を伴う。最高品質の白茶にはムレ臭が無く、色も均一なヒスイ色をしている。灰色や褐色化した白茶は、萎凋の際に層が厚すぎたり、取り扱いが乱雑だった事を示している。 多くの中国茶とは異なり、揉みこむ工程(揉捻)がないために茶葉そのままの姿で出荷される。その為、茶葉が揺れ動く様を楽しめるように、淹れる際には耐熱ガラスに90度前後のお湯を注いで飲むのが一般的。こうする事で、茶葉がまるで"笹の葉"の其の様に、ゆらゆらと揺れ動く様子を楽しむことができる。また、冷たい水で淹れても美味しく飲める。 香り・味わい・水色ともに上品で後味がとても甘い。また、白茶には宿酔い、夏ばてに効くといった効能や解熱作用があるといわれている。 主な物に白毫銀針・白牡丹・寿眉などがある。

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